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投稿者: 管理者

【科学技術の進歩は止められない。あとはサーファーの心の問題。】


2018年施行の「宇宙活動法」で民間企業の宇宙参入に加速がついている。

人工衛星が小型化してこれまで100億円単位の打ち上げコストが下がり衛星開発費も5億円程度に下がったのも追い風。


これまでの衛星はカメラ撮影を基本としていたが、それだと平面しか地球を捉えられない。

レーダー衛星は高度600㎞程度からマイクロ波を地表に当ててその反射を観測に使う。マイクロ波は雲の影響を受けないので悪天でも夜間でもデータを集められる。

例えば広い範囲の高速道路工事でどの箇所が遅れているかなど一撃で判るという。



この技術を災害に使おうという機運が高まっているのは昨今の災害の為。

IHI(旧名:石川島播磨重工業)は自社ロケットで打ち上げた衛星からGPSデータを地表に飛ばし、反射反応時間から温度・湿度・気圧を逆算するという。


このデータを使って一般的な一週間予報程度の精度で、2週間から2ケ月先の超長期予測を2019年内にスタートする。

2ケ月先の天気が判れば海外トリップの予定は立て放題だ。


技術的に可能なのでいずれは海上の波自体を見つめる、津波からレジャーまでカバーする衛星が出てくるだろう。


波チェックしなくてもなにもかも判るなんて味気ないよね。





TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:00 AM |






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