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投稿者: 管理者

【台風の通過中、確かに地震があったんだ!揺れ方の波長の違いに納得】


地震と天気の関係を説く研究者は存在する。

「地震雲で地震を予測した」とか「この形の地震雲はこんな規模だ」など大震災の後に必ず出てくる話。

しかし、現代の気象科学では地震雲に信憑性はなしとの見解だ。


2019年の台風19号は、東日本北日本に大きな被害を出した。

10月10日(木)18時、父島の南西約390kmの海上で「大型」で「猛烈な」台風となった時、中心気圧は915hpa。

東日本を中心に南ウネリがヒットしてサーフタイムも気分が重いのはこの台風が三連休の日本列島を直撃する予報だから。



12日(土)には流れも発生しクローズアウト。

その夕方、伊豆市に大型で強い勢力のまま上陸。

ちょうど神奈川から千葉が最も台風の影響を受けやすい台風の右半分にあたっていた。


18時22分、地震が起きる。

千葉県南東沖M5.7、震度は千葉4神奈川3だった。

辻堂アメダスは最大風速35m/s南東の風。

大揺れする神奈川の家の中で明らかに違う揺れ方に、恐怖より興味が勝った。


真上を通過中の台風の中心気圧は955hpa。

地上気圧が極端に低くなると地面の中の空洞や隙間の気圧バランスが崩れ地震につながる場合があるという学説を思い出した瞬間だった。


逃げも隠れも出来ない地球の終わりってこんな感じなのかもしれないと冷静に思ったのだ。




TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:00 AM |






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