基礎知識 ブログ お問い合わせ Howto トラベル 壁紙 DVD ショッピング ホーム 波情報
 過去ログ検索
投稿者: Tomomi Fukaya



フランス時間3日。
WSL・CT第9戦『Quiksilver Pro France』と、ウィメンズCT第8戦『Roxy Pro France』がスタートになりました。

会場となっている、ホセゴーのラ・グラビエールは。
ショア系のビーチブレイク。

結構なサイズまで耐えられる、バレルの印象が強いゲボガバ系の波。
しかしイベント初日は、決して大きいとはいえない頭前後のサイズ。

まずはメンズのR1となる、シーディングラウンドが行われ。
続いてウィメンズも同じラウンド全てが進行。


次のR2、イリミネートラウンドをこなす羽目になる選手が決定していきます。

まず男子。
ハイエストを示したのは、大きなエアーを成功させたコロヘ・アンディーノ(USA)

しかしバックアップが弱かったコロヘは。

トップを、レオナルド・フィオラバンティ(ITA)にもっていかれ。
2位をヤゴ・ドラ(BRA)に許してしまうのでした。

このヒート、なかなか見応えのあった勝負。
レオはイタリー出身ですが、実は10歳からこの地に越してきているローカル。



どうやらご両親が再婚され、ここが地元のお義父さんがサーフィンの先輩となり育ってきた様子。
怪我からの復活戦をホームで迎え、応援団もばっちり。

勝手知ったる波で、これまでのブランクを全く感じさせない仕事をします。
またヤゴもバックハンドの高いノーグラブ・フルローテーションをメイク!

コロヘが得た14.00ptsというトータルスコアなら、他のヒートだっらトップになれた数字。
まっ、こんなこともありますね。



後半追い上げで、一気に黄色ジャージィまで辿り着いたガブリエル・メディーナ(BRA)は。
コロヘに次ぐ良いスコアを出し、飛んで回ってギャラリーを惹きつける演技で難なくトップ通過。

また2位につけているフィリペ・トレド(BRA)も、開催国の選手2人を相手に1位を獲得。
実は宮崎でやった怪我が、朝起きたときに痛んでいたのだけれど。



うまく乗り越え、次につなぐことに成功です。

3位以下、ジョーディー・スミス(ZAF)、イタロ・フェレイラ(BRA)
五十嵐カノア(JPN)、オウエン・ライト(AUS)までは無事R2をスキップ。

上位陣では先述のコロヘのみ、苦い結果となったDAY1 です。

ちなみにレイティング8位につけているのは、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)
第5戦から途中棄権、6戦以降は全く試合に出ていないというのに6位という位置づけには驚かされます。

一方、女子。
午後から始まった彼女たちのヒートは、大分波の感じが変わってきました。



大西洋の大きな潮位に加え、オンショアが・・・
そんな舞台にやられてしまったのは、ステファニー・ギルモア(AUS)

なかなかコレといったステフらしさが出せず、まんまとイリミネーションラウンドへ。
なんとなく今期くすぶっている、タティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)もまさかの3位を取ってしまった初日となりました。

今後の波予想を見ると。
サイズアップの見込みながら、とにかく風が悪いような・・・


そんなときはレオ選手お勧め、サン・セバスチャンという町へ!?



ホセゴーから約30分ほどの、同じバスク・カントリ―にあるんだって。
食べるところや居酒屋がいっぱいあって、ショッピングも楽しめるのだそう。

あぁ、気になる、どこも美味しいんだろうな。
若き日のブリジッド・バルドーを彷彿とさせるような女性が、パティオにいるところも勝手に想像してしまいます。w

話がそれました<(_ _)>
フランスではまだ負けは誰も居ません。



あの強烈なバレルを、今年も見ることが出来るのか?
経過は追ってご報告させていただきます☆Tomo





| サーフニュース | 01:01 PM |






PAGE TOP ↑



 カテゴリ一覧

 過去ログ

 RSS



処理時間 2.157482秒

湘南,サーフィン,サーフショップ,サーフボード,ロングボード,スケートボード,ショートボード,サーフトリップ,ボディボード,テイクオフ,ニクソン,ビラボン,ロキシー,アルメリック,クイックシルバー,ボルコム,volcom,ウェットスーツ,スケボー,スノボー,バリ島,ハワイ,モルディブ,ラッシュガード,タッパー サーフポイント,サーフィンスクール
Copyright(c)2006 namitsu.com All Rights Reserved.
logo