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投稿者: 管理者

【台風進路予報 精度向上で予報円の半径20%縮小】


2019年台風3号から予報円に変化あり。

予報円とは天気予報などで台風進路予想図に描かれているあの円だ。


台風の大きさと勘違いしている人も多いあの円(予報円)は、この先台風が進むであろう確率が70%の位置を円で示したもの。

大体あの円の中を台風の中心が進むと思っていい範囲。

だから現在は5日先まで発表される予報円がだんだん大きくなるのは、先になればなる程、予報が不確定になるので70%の円が大きくなるのは当たり前。



この大きくなる事を台風が大きくなると勘違いしている人は案外多い。


気象庁によると、新しいスーパーコンピュータの導入に伴う計算能力の向上や計算プログラムの改善により、進路予報の精度が上がったことで「予報円」の半径を従来と比べ、平均でおよそ20%小さくすることが可能になったそうだ。

2018年9月近畿地方を中心に大きな被害をもたらした台風21号を例に比較すると、予報円の半径は24時間後で110キロから60キロに、48時間後で200キロから110キロに、5日先で650キロから520キロに縮小できる。


波乗りに大歓迎のこの精度向上は、もちろん我々の税金が使われている。





波浪コラム担当
小林 豊気象予報士プロフィール



TBSアナウンサーで、唯一気象予報士の資格を持ちサーフィン命で湘南に移住、TBS屈指の遠距離通勤者。
低気圧の位置で自分の予定を決めるくらい、天気とサーフィンのことしか考えていない。
海でお目にかかったら波の事聞いてください!



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| 波浪コラム | 05:00 AM |






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